パナマ共和国は、京都大学大学院地球環境学研究科主催の「気候変動相互連関セミナー」に参加しています。

先週の金曜日、京都大学大学院地球環境学研究科(GEGES)の支援のもと、イタリア、日本、フィジー、そしてもちろんパナマから4名の講演者が参加して「気候変動相互連関セミナー」を開始しました。

神戸のパナマ共和国総領事、ビクトル・アルメンゴール氏が短い開会の挨拶をする機会がありました。続いてセミナーは以下の4名の講演者により行われました。

• パナマ共和国環境省からの講演者としてのマリア・カペル女史。
• アイリーン・ペトラロリ女史、イタリア出身の主催者兼講演者。
• 近藤純子氏、日本からの講演者。
• ドルー・スラッター夫人、フィジー出身の講演者。

約6か月かかったこのセミナーを支援し企画してくれた主催者、特にロジャー・バールズ教授とアイリーン・ペトラローリ教授に感謝します。

私たちは、京都大学の学生や教授とのこの取り組みが、気候変動への意識に関連する持続可能な開発目標に沿って、人々と国々を繋ぐ役割を担うパナマの目的に役立つことを願っています。

トップにスクロールします

いらっしゃいませ

The Panama Canal

我が国を代表して、私たちは嬉しく思います。 神戸にあるパナマ総領事館のウェブサイトへようこそ。

この度、当事務所の総領事として務めさせていただくことを光栄に思います。 福井、近畿、中国、四国、九州地方を管轄する領事館。

在神戸パナマ総領事館は、日本で二番目の大都市圏に位置し、 また世界でも有数の海運拠点の一つです。 また、パナマ市の姉妹都市である今治市にあるパナマ海事庁と連帯して業務を行っております。

当事務所は基本的に、パナマ文化の促進、パナマと西日本の人々、企業、機関との間の貿易および学術関係の強化とともに、海事および領事サービスを提供しています。

このサイトは、我が国、パナマ商船に関する一般的な情報と、当事務所が西日本内で提供するその他の領事サービスおよび文化サービスを提供することを目的としています。 これにより、当社のオフィスの役割と機能をより深く理解できるようになります。