大阪、日本 — 2026年3月23日。2025年大阪・関西万博におけるパナマ館の遺産として、総領事と副総領事が、パナマ館のユニフォームを大阪万博推進事務局に正式に贈呈しました。
この寄付は、博覧会の記憶を後世に伝えるための取り組みの一環であり、事務局は、各国のパビリオンを象徴する品々、例えば代表団が着用した制服などを展示する記念館の建設を検討している。
今回の訪問中、パナマ代表団は同局の局長らから歓迎を受け、パナマが最優秀展示デザイン賞の金賞を受賞したことを祝福された。この賞は、パナマ館の創造性、独自性、そして質の高さを際立たせる栄誉である。
また、このユニフォームは、2025年万博開催期間中のパナマチームの努力と献身を象徴するものであり、同局のコレクションに加えることで、パビリオンの歴史的遺産を保存するのに役立つだろうとも指摘された。