神戸・大阪国際港湾公社(阪神港)を訪問
2024年12月9日 アレハンドロ・デ・レオン駐日パナマ総領事は、神戸・大阪国際港湾株式会社(阪神港)の代表者と会談しました。阪神港は、2014年10月に神戸港と大阪港のコンテナおよびフェリーターミナルの管理と運営の最適化を目的として設立された主要組織です。この訪問は、港湾協力を強化し、貿易と投資を促進するための新たな機会を模索することを目的としていました。会談中、阪神港湾株式会社の城戸隆文社長は、西日本だけでなく東アジア全体でのコンテナターミナルの標準化と輸送ネットワークの拡大における大きな進歩を共有しました。これらの取り組みは、パナマの発展に大きく貢献してきました。

