
先週の金曜日、京都大学大学院地球環境学研究科(GEGES)の支援のもと、イタリア、日本、フィジー、そしてもちろんパナマから4名の講演者が参加して「気候変動相互連関セミナー」を開始しました。
神戸のパナマ共和国総領事、ビクトル・アルメンゴール氏が短い開会の挨拶をする機会がありました。続いてセミナーは以下の4名の講演者により行われました。
• パナマ共和国環境省からの講演者としてのマリア・カペル女史。
• アイリーン・ペトラロリ女史、イタリア出身の主催者兼講演者。
• 近藤純子氏、日本からの講演者。
• ドルー・スラッター夫人、フィジー出身の講演者。
約6か月かかったこのセミナーを支援し企画してくれた主催者、特にロジャー・バールズ教授とアイリーン・ペトラローリ教授に感謝します。
私たちは、京都大学の学生や教授とのこの取り組みが、気候変動への意識に関連する持続可能な開発目標に沿って、人々と国々を繋ぐ役割を担うパナマの目的に役立つことを願っています。




