今治市(日本) – 2025年11月。パナマ共和国建国122周年とセグマール今治事務所開設10周年の祝賀行事の一環として、日本の今治市で公式レセプションが開催され、海事業界の100名を超えるゲストと今治市議会の代表者が出席しました。
このイベントには、今治市の土井忠弘副市長をはじめ、地元の海事業界の代表者の方々が出席しました。レセプションでは、日本の造船産業の主要都市としての今治市の重要性、そして世界最大のパナマ船舶登録機関を通じたパナマとの緊密な関係が強調されました。
同様に、パナマと今治の姉妹都市関係の重要性も強調されました。この関係は両国の文化、経済、そして海洋協力を強化してきました。この記念式典は、パナマが日本におけるプレゼンスを維持・拡大し、地方自治体や海運業界の主要企業との戦略的かつ友好的な関係を強化するというコミットメントを再確認するものでした。
レセプションには文化や美食の要素も盛り込まれ、ゲストはパナマの文化の豊かさを学び、楽しむことができ、両国の友好と交流が促進されました。

