パナマの海事大臣兼海事局長のルイス・ロケベール氏は、商船局長のラモン・フランコ氏に同行され、2月3日から8日まで神戸市、大阪市、今治市を公式訪問する。主な目的は、パナマ船籍の海事顧客との関係強化と、この分野の重要企業との商業関係の強化である。
代表団のプログラムには、国際海事分野でのビジネスチャンスを促進し強化するために、海事産業と関係のある大手の海運会社、銀行、法律事務所との会合が含まれています。さらに、神戸のパナマ総領事館と今治のセグマール事務所への訪問も予定されており、そこではパナマ船舶登録の世界的なプレゼンスを促進し強化する作業が継続されます。
この訪問は、パナマ政府が世界の海運部門におけるリーダーシップを強化し続けるという決意と、国と経済に利益をもたらす戦略的な商業・外交関係を維持するための継続的な努力を強調するものである。

