大阪、日本 – 9月6日。パナマは2025年大阪万博において、誇りを持って建国記念日を祝いました。この日は、ホセ・ラウル・ムリノ大統領率いる著名なパナマ代表団が、ファーストレディ、大臣、副大臣、その他の政府高官らとともに出席しました。
公式議題は、万博会場での正式な式典から始まり、大統領が芳名帳に署名し、続いて、2025年万博の羽田浩二事務局長が主導する伝統的な茶道が行われました。
その後、レイ・ガーデンにて国旗掲揚式典が行われ、パナマと日本の国歌が演奏されました。日本側は、藤井久之外務副大臣が主宰しました。藤井大臣に加え、吉村洋文大阪府知事、ディミトリ・S・ケルケンツェスBIE事務局長、徳永茂樹今治市長、その他日本側関係者、国会、商工会議所、海事関係者など、多くの来賓が出席しました。
両代表団長のスピーチに続き、プログラムは2つの文化プレゼンテーションへと続きました。パナマからは文化省の民族団体が、日本からは今治市主催の文化イベントが紹介され、二国間関係と都市間の絆の重要性が強調されました。

2025年万博提供