大阪、日本 – 2025年9月6日。2025年大阪・関西万博におけるパナマ建国記念日の祝賀行事の一環として、ホセ・ラウル・ムリノ共和国大統領と、同大統領に同行して外交・商業ミッションに参加したパナマ代表団を記念する公式レセプションが開催されました。
このイベントには、日本政府関係者、外交団員、ビジネスマン、国際機関の代表者、パナマの友人など250名を超えるゲストが集まり、パナマのアイデンティティと文化的豊かさを強調した祝賀の夜を楽しみました。
レセプションには日本の海事業界の重要な代表者も出席し、パナマとの協力関係を強化するとともに、世界の海運業界をリードするパナマ船級協会の重要性を強調しました。この出席は、両国の海事関係の強固さと、パナマの海事サービスにおける卓越性へのコミットメントを再確認するものでした。
文化省の支援を受け、この夜はパナマの民俗芸能の素晴らしい展示と、同国の文化的多様性を反映した芸術的なパフォーマンスが参加者に披露されました。美食体験は、パナマ人シェフのイサック・ビジャベルデ氏とアルマンド・ブラムウェル氏が率い、厳選されたアフロパナマ料理を披露しました。
ゲストはまた、世界的に有名なゲイシャコーヒーの試飲や、パナマの温かさと本物らしさを思い起こさせる伝統的な要素で飾られた雰囲気も楽しんだ。
この夜は、万博に出席した日本および世界の観客に対し、パナマの文化、才能、海洋力、観光の魅力を披露し、両国の友好と協力の絆を強めるというパナマの熱意を示すものとなった。
